以前テレビで米良美一さんがヨイトマケの歌を熱唱されていたのを見ていて、すごい曲だな~と純粋に感じた。

美輪明宏さんが出した曲というのは知っていたのですが、実際に聞いたのが初めてでかなり衝撃的でした。やっぱり男の子から見た母親というのはいつも強靭で、この歌にすべてが集約されていると思う。

女手1つで自分を育てた亡き母を回顧する歌である。1965年、木島則夫モーニングショーの「今週の歌」で発表。反響が凄まじく、放送局には10万通を超える投書が殺到。異例のアンコール放送となった。この歌がきっかけで、同性愛者であることをカミングアウトして以降、低迷していた丸山明宏(当時、現:美輪明宏)が再び脚光を浴びることになり、美輪の芸能人生はおろか、日本の歌謡史に燦然と輝く名曲である。

via: ヨイトマケの唄 - Wikipedia

続きで米良美一さんバージョンをどうぞ。