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コンピューターおばあちゃんとPerfumeのComputer Cityを比べる

ここ最近Perfumeの人気が不動のものになってきたよう気がするが、確かに彼女たちの音と歌詞とダンスのセンスの良さは尋常じゃない。
とボクは思う。

特にComputer Cityはのっけのブレスから始まり、いろいろな要素で聞き手が気持ちよくなるように楽曲つくりが成されている。たとえば1拍目からサビを入れてくるなどなど。
だから聞いていて疲れないし、テクノが作り出すデジタル音も耳が痛くならない程度に調整されている。
それとヴォーコーダーで歌声を適度に調整し、エレクトロな要素を前面に押し出しているのでイノセントな歌詞にマッチしている。
Perfumeいいっす!

続きましてコンピューターおばあちゃん

ウィキペディアでは以下のように説明されている。

何でもできるスーパーヒロインのような「おばあちゃん」を孫の視点から描いた歌である。コンピューターは当時の最新技術であり、おばあちゃんが如何に優れた人物かを表している。編曲・ドラムに坂本龍一を起用し、当時流行のテクノポップ的アレンジが施されている。YMOファンにも人気の高かった楽曲で、シングル盤では坂本龍一の「フォト・ムジーク」(NHK-FM「坂本龍一のサウンドストリート」オープニングテーマ)がカップリングされている。

via: コンピューターおばあちゃん – Wikipedia

なんと1981年に投稿されてきた曲を採用し、みんなのうた化されたよう。
ボクが生まれた1年後に出来た曲。

それをPOLYSICSさんがカバーしたのかな?(ブログ:POLYSICS COLUMN

このPVはアニメを使ってかわいらしい映像とロック調(コンピューターおばあちゃんをリピートするあたりがちょっとブルーハーツw)がすばらしい。こちらもPerfume同様デジタル音がまったく耳障りではない。

Perfume – Computer City(テクノ調)

コンピューターおばあちゃん(ロック調)

今回たまたまコンピューターという言葉が付いているテクノミュージックを適当に比較してみたけど、Perfumeのほうがテクノ音のテクノ調、コンピューターおばあちゃんはテクノ音のロック調といったように同じテクノでも全然雰囲気が違うし、どっちもかわいらしい。

ということはテクノなサウンドを使うということは、かわいらしさを演出できる?のか?
石野卓球氏がかわいいとは思えないが(笑)、彼もオチャメな一面が垣間見えるのでやはりこのジャンルにはかわいらしさが重要なのだろうか・・・

続きでPerfumeのオススメPVを紹介しています。

Perfume,Linear Motor Girl(PV)

Perfume-Electro World

>Computer Cityの次に好きな曲です。
ちょっとノスタルジックな部分が好き。


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