DEXPISTOLSの上げ方でPartyの基本をおさえる
FUJIROCK2007でのDEXPISTOLSが会場を大パニックにしちゃう映像。
彼らの音とパフォーマンスで盛り上がり方がハンパじゃないんだけど、その選曲のスタイルがすばらしい。
Prodigyが好きなら彼らのことが好きになるだろう。

二人で交互にセレクトしていくスタイルがかっこいいし、二人の音にも違いがあるから飽きる要素がない。

後半でブルーハーツのリンダリンダが流れるが、会場を完全にひとつにしちゃってる。あんまりクラブパーティでこの曲をチョイスするひとは少ないが、彼らなら溶け込ますことができる。
日本のエレクトロミュージックを間違いなく代表する人たち。
なんともすばらしいCrewなのでした。

残りは続きからどうぞ。

adidasオフィシャルセレクトショップ’Styles’のMIX CDも手掛け、ファッションブランド’ROC STAR’のメインデザイナーとしてもキャリアを続ける’DJ DARUMA’と、大型クラブ’ageHa’のレジデントを2005年より務め、リミキサー、プロデューサーとしても活躍する’DJ MAAR’の2人組。3×CDJs、2×Turntables、1xSamplerを駆使し1人がTurntableを操り、もう1人がCDJをサンプラーやエフェクターの様に操作し、それを交互にFree Styleで行うのが特徴。

via: DEXPISTOLS/クラベリア

■関連サイト
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