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映画アメリカン・ビューティーには今の日本のワーキングプアーが描かれている

昨日久々にアメリカン・ビューティーを見ていたところ、どうやら映画の中でケビン・スペイシーが演じている役は今の、そしてこれからの日本のビジネス的観点が盛り込まれているのでは?と大それたことを考えてしまった。

今やってることに不満があるなら、まずはそこから脱却するという姿勢が、過去に見たときとはまた違って自分の中に入ってきた。
というのもボクは1年前に会社を辞めて、今フリーとして仕事をしている。
つまりあの檻のような場所がボクも心底嫌いだった。

そしてこれからもっともっとWeb2.0なビジネスが展開されると思われるから、ビジネスも2.0化していくと思う。ネットインフラは整ったんだから、どこで仕事をしてもい。
フレキシブルに出社して、極力ストレスのない出勤スタイルも好ましい。

会社の席はフリーアドレスがジョジョに浸透してきているから、もっともっとビジネス2.0が発展していくと思う。
これって仕事する人からすると本当にありがたい気がする。
でも、こうやって自分の自由に仕事が出来るってことは、それ相応なスキルが必要になると思う。だって単純に会社から言われたことをやっていた人は、自分を更に高みに上げていく意思が弱いから、2.0として社会から求められたときに、完全に孤立してしまうと思う。

フリーとして活躍するには、あらゆるものにアンテナを張る必要があるし、今後もっと「やった人とやってない人」の格差が大きくなるんじゃないかと思う。

広告代理店に勤め、シカゴ郊外に住む42歳のレスターは一見幸せな家庭を築いているように見える。

しかし不動産業を営む妻のキャロラインは見栄っ張りで自分が成功することで頭がいっぱい。娘のジェーンは典型的なティーンエイジャーで、父親の事を嫌っている。自分自身も中年の危機を感じていた。

そんなある日、レスターは娘の応援を見に行って、彼女の親友に恋をしてしまう。 そのときから、諦めきったレスターの周りに完成していた均衡は徐々に崩れ、彼の家族をめぐる人々の本音と真実が暴かれてゆく。

via: アメリカン・ビューティー - Wikipedia


今回のエントリーを書く前に、右記の本を読んで触発されてしまいました。
なんか意外とリアルな部分で格差はどんどん進行している。リストラにあった中高年の住宅ローン持ちサラリーマンの方は、本当に大変だと思う。
アメリカンビューティーを見て、このようにしたほうが良いなんて口が裂けてもいえないが、ある意味開き直りと、違う道へ歩む姿勢は必要なんだなぁと実感した。

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