- 2007-11-02 (金)
- 技術
前回、前々回のRubyをインストールしてみるとRailsをインストールしてみるでRubyとRailsのインストールが完了したので、次はMySqlをインストールしてみる。
まずはMySQL AB :: MySQL Downloadsに行ってMySqlをダウンロードしよう。
Downloadのリンクがあるのでクリック。

Windows版のミラーサイトをクリック。

意外とわかりにくいけど、下のほうにある
「» No thanks, just take me to the downloads!」をクリックする。

あとはどこでもいいので国を選んでダウンロードを開始する。
結構面倒なのね・・・
続いてGUIで操作するためのTool「MySQL GUI Tools」をダウンロードしてみる。

では実際にインストールしてみる。
mysql-essential-5.0.45-win32.exeをクリック。

ちなみに本来ならボクのマシンはAMD64のCPUを積んでいるので、Windows Essentials (AMD64 / Intel EM64T)をインストールするのかと思ったら、インストール時に「対応していません」的なエラーになりインストールできなかったので、win32のほうをインストールした。
大丈夫かな・・・
あとは設定画面が開いてひたすら次へ。
1つ気をつけたのは日本語対応するために、MultiLangにチェックをつけた。
でも1つエラー画面が出たがRetryを押したらうまくいったので良しとする。
次にmysql-gui-tools-5.0-r12-win32をクリックしてGUI Toolsのインストール。
こっちも次へでなんなくインストール完了。
ではMySql Administratorでデータベースを作ってみよう。

まずは新しくスキーマを作成する。画面左下のペインで右クリックし、「Create New Schema」を選ぶ。

今回はBookmarkと入れてOKを押す。
itemsテーブルを作成し、以下のようなカラムを追加した。

Apply Changesを押して確定する。
次にbmuserユーザーを作成し、先ほど作ったbookmarkスキーマに対して全権を与える。

これでいよいよRailsの開発に使うベースとなるDatabaseの作成は終わった。
なお今回はrails - masuidriveを参考にしてMySqlのインストールを行ってみた。動画でのインストール方法を見れるのは本当にありがたい。
次で実際にRailsのアプリケーションを作ってみようと思う。
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Comments:1
- masuidrive 2007-11-03 (土) 15:53
-
参考にしていただいて、ありがとうございます!
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