- 2007-12-14 (金)
- 本
なんとも強引過ぎるようなタイトルの本を読んでみた。
筆者の根本的な考えはアウトソーシング。とにかく外だしにできるならいくらでもしようというのがこの4時間という考えを生み出した原点。
なかなか挑戦的な文章も存在しているが、非常に面白く速読してしまった。
妻に一言謝らないといけない環境でも、それをアウトソーシング・・・
違う会社の女性スタッフが、著者の妻に挨拶メールを送ったりしたようだ。
さすがにここまでやると本来の人間らしさがなくなってしまうのでどうかと思うが、とにかく事業が波に乗り自分でやれることを限りなく少なくするために努力をしている著者の考えは面白い。
最近フッと思うのは、サラリーマンはほぼ1日7.75時間会社に拘束されるが、これが5時間になったらどんだけ楽だろう。そして自分の趣味やWebサービスを作ったりする時間に費やせるだろうと考えてしまった。
SOHOでやればそれが実現できるかもしれないが、ボクは人付き合い大好きなので、あちこちに常駐してサービスを作ってる。
だからボクにはきっとまだまだ無縁な話なんだろう。
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