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Rubyでのコンソール出力メソッドいろいろ

なんかいろいろ種類があったので試してみました。
ちょっとしたプログラムを作るときに重宝するので、今後頻繁に使いそうです。

Rubyでのコンソール出力メソッド
「putsメソッド」や「printメソッド」はオブジェクトを文字に変換して出力する基本的なメソッドです。

一方ちょっと特殊な「pメソッド」は、オブジェクトの内部状態を出力します。
なので、ちょいプログラムを作ってテストするときは文字数が少ないputsメソッドを使うのがよいのかな?w

でも改行されてしまうので、文字連結とかで改行してほしくないときはprintメソッドを使えばよいのでしょう。

printfメソッドにこの場合配列のobjをそのまま渡すとエラーになってしまいます。
Cと同じように書けば普通に動く。
printf("Line:%d %d %d\n",obj[0], obj[1], obj[2])
こんな感じね。

以下出力結果。
alt=
pメソッドがobj = [1, 2, 3]で指定した右側がそっくり出力されています。
ほほ~う。これは使えるかもしれない。

さらにppメソッドなるものがあるようですが、それはまた次回調べてみます。

なかなか奥が深いっす。Rubyちゃん。

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