- 2007-12-18 (火)
- Web
web製作は求められるスキルが多すぎ!:アルファルファモザイクより。
HTMLを筆頭にCSSや、JAVASCRIPT、
via: web製作は求められるスキルが多すぎ!:アルファルファモザイク
DTPデザイナー並のデザイン能力や色彩能力、
そして、フォトショップ、イラレータ等の
ソフトを使いこなすスキル、
それだけでは、飽き足らず、
昨今のweb2.0の流れから、動的なページが流行。
parlや、phpによるCGIアプリケーション開発
それと連動した、SQL等のデータベース言語のスキル。
欲を言えば、FLASHによるアニメーション作成や
アクションスクリプトによるプログラミングスキルも求められる。
最近では、サーバーを直接いじる機会も多く
単にFTPによるファイルのアップロードだけでなく
アパッチを操作した、フレンドリーURL操作等のスキルもいる。
またUNIXやLINUX等のOSの知識もある程度求められる。
さらにはさらに欲を言ってしまえば
SEO、ハック、SSLのセキュリティ、マッシュアップ等
こまかーーい、いろんな技術も必要になり
ITの職種の中でも、これほどいろんな技術を求められる
仕事はないのではとさえ思う。
確かにWeb屋さんの仕事はやる範囲が結構多い気がする。
ボクはどちらかというと画面デザインよりは裏方の人だから、JavaでどのFramework使って実装しようかな~なんてことを考えたり。
難しい処理をラッピングするプログラムなんて書いたりするんですけど、それでもHTMLやCSSは触るわけで・・・
しかもSEOやWeb2.0デザインも把握して、ユーザビリティを考えると読まなきゃいけない本は山積みですw
最近Ajaxで実装するサイトもちらほや出てきてるから、JavaScriptもしっかりと理解していないといけない。
それ以外にもSQLや各種ツールの使い方などなど。
ここまではやっててあたりまえなレベルな雰囲気があるから少々きついのだが、さらに言うとプログラマーは常に新しいものにアンテナ貼る必要があって、Webサービスや新しい技術も最低限「Hello World!!」くらいは試しておかないと、上司に使ってみたい技術の提案すらできない。
こう考えるといったいどれくらい技術に時間を費やせばいいの?となってしまう。
(つまり時間費やしたもん勝ち?w)
とはいっても以下のように検索するスキルが実際に物言うのは否めないですな。
大枠覚えたら、細かいところはググりながらやればいい。
via: web製作は求められるスキルが多すぎ!:アルファルファモザイク
解決方法を見つける手段をマスターすればいいのだ。
上記は単に技術スキルだけだけど、実際にはコミュニケーションノウハウもしっかりと学習する必要がある。
提案力、協調力、コーチングといった人と話す能力がとっても重要である。
これができないと技術スキルがあっても全然相手にしてもらえない。
特にフリーエンジニアの業界だと、このへんが顕著に現れる。
はぅ・・・こんなに列挙したら一体どこから手をつければいいの?と考えてしまうが、実際には日々の積み重ねで磨く以外に方法はない。
さらに言うとプライベートで調べたい趣味のことや、家庭のこと、子供のことも学ばなくていけない状態ですからね。
う~ん、いつ寝ればいいのでしょうw
でもITやコミュニケーションが好きで好きで仕方がないので、ボクの性には合っているんでしょう。
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