- 2008-04-29 (火)
- Mac

Spacesを使うとデスクトップを仮想的に広く使えて、いろいろな作業を効率的に行うことができます。
例えばSpace1ではWebとMailを使用し、Space2では開発用のエディターを開くといったふうにデスクトップ自体を使用するカテゴリごとに分割できるという優れもの。
Windowsでもこの手のソフトは多々ありましたが、Mac OS XのSpacesはなんといってもかっこいい!
単純にSpace間の移動時のアニメーションが好きというだけですw
Spacesの設定はシステム環境設定の「ExposeとSpaces」から行えます。
今のところはデフォルトで使っていますが、特に不便な点はない感じです。
始めこの機能を時計の左側にあるSpaces用のアイコンで切り替えていたのですが、実は便利なショートカットがあることを発見しました。
まぁあるだろうとは思っていたのですが、まだ全然わからないもので・・・
「Ctrl + → ← ↑ ↓」
これで縦横に移動できます。
またこれ以外にも
「Ctrl + Spaceの番号」
でも切り替えることができます。ボクはこれで切り替えています。
例えばSpace1とSpace2を使っている場合は
「Ctrl + 1」または「Ctrl + 2」
で移動できます。
コマンド + Tabを使う機会が減りそうですw
あとあるウィンドウを別のSpaceに移動する場合はDockにあるSpacesアイコンをクリックして全Spaceを表示してからドラッグするだけです。簡単だ〜。

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