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Mac OS X LeopardでPerlのHello Worldしてみた

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Mac OS X Leopardには開発環境がめちゃくちゃ整っている。
以下のAppleの仕様に書いてあるとおり、オープンソース系の言語が標準だからこれは溜まらん。
アップル - Mac OS X Leopard - 技術仕様

開発

  • Xcode 3 IDE(Interface Builder 3付属)
  • Instruments
  • Dashcode
  • AppleScript Studio
  • Automator 2
  • Shark
  • GCCコンパイラ&ツールセット(FSF.orgプロジェクト)
  • DTrace(Sunプロジェクト)
  • Java JDK一式(javac、javadoc、ANT、Mavenツールを含む)
  • Apache Webサーバ
  • AppleScript
  • Ruby and the Ruby on Rails frameworks
  • Python
  • Perl
  • PHP
  • SQLite

via: アップル - Mac OS X Leopard - 技術仕様

なので今まで勉強していなかったPerlもRubyといっしょに勉強していこうと思う。
だって環境があるのに使わないのはもったいないですもんね。
ちょうどTextMateという最高のEditorもあるので合わせて勉強!

まずはPerlのバージョン

perl -version

どうやら5.8.8。

Perlコードの作成(HelloWorld)

#! /usr/bin/perl

print "こんにちは!¥n";

これをhello.plとして保存、そして実行。

perl hello.pl

こんにちはと表示される。
よし、まずはHelloWorldをクリアした。
後は地道に遊んでいこう。

なおPerlの勉強にはカテゴリ別詳細目次 - サンプルコードによる Perl 入門ここがめちゃくちゃ読みやすい。

ちなみにTextMateには、PerlMateという機能があって「Command + R」でTextMate上でPerlを実行できる。
なのでターミナルからいちいち実行しなくてもいいみたい。
TextMate〜〜。

hello.pl 2014 PerlMate

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