- 2008-05-04 (日)
- Mac
せっかくMacBook Proを購入したので、Railsとかのscreencastでよく見かけるTextMateを入れてみた。
WindowsではPeggyというエディターを使ってて、こっちの入力補完も最高に好きなのですが、Macでコーディングするには何がいいのかな〜といろいろ調べててやっぱりTextMateの人気が圧倒的だったのでお試しで入れてみました。
初めはJedit X Rev.2 | Artman21を購入しようとしていたんですが、入力補完(特にRailsの補完)がなかったのでTextMateで悩み中。
例えばHTMLの入力補完の強さを見たいなら以下から。
html_text_transformations.mov (video/quicktime オブジェクト)
>ハンパじゃないですねw
>ハンパじゃないですねw
ここまで補完機能が豊富なのに、Aptanaのようなごっついエディターではないのがすばらしい。
以下からいろんな言語の入力パターンが見れるので購入を考えている人は見てみるといいかもしれません。
Screencasts -- TextMate
TextMateのダウンロード
TextMate -- The Missing Editor for Mac OS X
ここの右側にある「30 Day Trial」からダウンロード。
後はdmgファイルを展開してインストールするだけ
日本語入力を可能にする
実はTextMateは初期の状態では日本語の入力ができない状態です。
これが結構悩みの種かと思ったのですが、日本語入力を可能にするプラグインを作ってくれた方がいましたのでそのお力をいただくとしましょう。
以下を参考にしてみてください。
TextMate の日本語入力 - d.hetima
でもインストールの仕方でちょっと記述と違う点があったので補足。
~/Library/Application Support/TextMate/PlugIns/というディレクとにプラグインファイルを置いてくださいとなっていますが、最新のバージョンではその場所にPlugInsディレクトリがなかったので、コメント欄にあるように /Applications/TextMate.app/Contents/PlugIns/に入れてみました。
今のところこれで大丈夫なのでOKでしょう。
TextMateを起動して日本語を入力してみてください。
ちょっとした違和感に気がつくと思います。そう、文字の端が重なって表示されるんです。
なのでこれも解決しちゃいましょう。
TextMate で日本語をわりとまともに表示する - d.hetima
ここに書いてあるとおりにやってみましたが、ForMateKonaVeというフォントを入れるだけで解決しちゃいました。
フォントファイルをダウンロードしたらダブルクリックからインストール。
んで、TextMate側でそのフォントを使うようにするだけです。
TextMateの設定画面で「Fonts & Colors」タブを選択します。
そこの一番下にあるFontのところを先ほどインストールしたFontにします。
こんな感じ。
これで日本語が重ならずに表示されました。ちょっと細いですが、特に問題はなさそうですね。
TextMateでHTML入力してみる
メニューのFile→New From Templete→HTMLから適当なもの選ぶと、あっという間にベースとなるHTMLの雛形が表示されます。
これだけでもなんか便利。他のエディターにもありますけどねw
ではちょっとした入力補完をやってみましょう。
今のウィンドウの適当なところで「script」と入力します。
んで、Tabキーを押すと・・・
さらに「fun」と入力してTabキーを押すと・・・
ヤヴァイっす。
これヤヴァイっす。
この瞬間補完がscreencastの映像とおりですね。
Ruby On RailsプロジェクトをTextMateのプロジェクトに追加する
TextMateにはプロジェクトという機能があり、まぁPeggyのプロジェクトと同じような感じだとは思うのですが、この機能は本当に便利です。
Ctrl + Command + Nで新規のプロジェクトを立ち上げます。
左側のペインにフォルダとかを適当にドロップします。
たとえばRailsで作成したディレクトリをそのまま放り込んでみると・・・
だいたいこんな感じになりますね。
後はひたすら慣れてみたいと思います。
ちなみにまだ購入していないのですが、60ドルはなかなかですねw
Aptanaでもいいかな〜とは思いつつもこの補完でいろいろ遊んでみたいのも確か。
もうちょい考えてみます。
追記:
結構頻繁に使うTextMateのショートカットです。
TextMateショートカット
- ⌥⌘A
- 選択した末尾に挿入
- ⌃⌥⌘V
- コピペ履歴
- ⎋
- 補完、scriまで打って⎋打てば分かる
- ⌃S
- インクリメンタルサーチ
- ⌃R
- シェルコマンド実行
- ⌃⇧E
- rubyコード即時実行
- ⌃⌘↑
- 選択状態のまま移動
- ⌃⌥⌘P
- Safariですぐに確認
- ⌥⌘M
- キーボードマクロ
- isoD
- 日付
- ⌃⇧W
- 選択範囲をタグで囲う
- ⌃⇧⌘W
- 行単位で選択範囲をタグで囲う
- ⇧⌥
- 矩形選択
- ⌃⇧⌥
- と同時に言語の頭文字でモードきりかえ
Macキーボードボタン名
- ⌃
- コントロール
- ⌥
- option
- ⎋
- エスケープ
- ⇧
- シフト
- ⌘
- コマンド
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