Home > 技術 > Operaが持つwindow.operaオブジェクトについて

Operaが持つwindow.operaオブジェクトについて

prototype.jsを眺めていたら出だしのところでブラウザ判定としてOperaの場合に、「!!window.opera」を書いてあったので試してみた。

ブラウザがOperaかどうか判定する処理

if (window.opera) {
    alert("Operaだね" + opera.version());
}
else {
    alert("Operaじゃないね");
}

versionという関数?があってこれにはOperaブラウザのバージョンが入っているみたい。
ボクの環境ではOpera9.5が入っているので、alertには9.5と表示されました。

SafariのconsoleオブジェクトといいOperaのoperaオブジェクトといい結構独自実装はあるのねんw

ふと思ったんだけど、prototype.jsの

IE : !!(window.attachEvent && !window.opera)

この部分って!!document.allじゃダメだったのかな?
IE判定したいんだもんね。
いや使えない何かがあるんだろうw

operaオブジェクトが持つメソッドはここにいろいろ書いてあったので参考までに。
ユーザー JavaScript による制御: 仕様

【関連する記事】

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://hisasann.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1062
Listed below are links to weblogs that reference
Operaが持つwindow.operaオブジェクトについて from HouseTect, JavaScripter Blog

Home > 技術 > Operaが持つwindow.operaオブジェクトについて

Tag cloud
Categories
月別アーカイブ
このブログについて
author:hisasann

description:フリーランスで仕事しているプログラマーです。
最近はJavaScript、Rails、Java(Struts+Spring)なんかをいろいろといじっています。
今やってみたいのはFlashやActionScriptかな。
また誕生して半年になる子供の成長を見守るパパでもあります。

日々の日記 :

他に運営しているブログ:

利用しているWebサービス :
最近のコメント
Powered by
Powered by
Movable Type 3.35

Page Top