- 2008-08-01 (金)
- 技術

ボクはもともとFirefoxとSafariをずうっと使っているので、開発でももちろんどっちかを頻繁に使っています。
Firefoxの場合はFirebugは必須ですし、Safariの場合も標準で搭載されている開発ツールを使っています。
どっちもconsole.logが使えるので便利ですしね。
そして最近になってOperaのバージョンが9.5に上がっていたのでいろいろ遊んでいたのですが、標準搭載のDragonfly開発ツールが結構いい感じに仕上がってました。
中身はFirebugと同等なのですが、今回のOperaのUIにとっても合っててサクサクしててこれなら
「Firefox + Firebug」 or 「Opera + Dragonfly」
といった感じで開発を進められそうです。
Webインスペクタはもちろんのこと、HTML階層構造も表示を変えられたりできて見やすくできます。
Opera9.5 Dragonflyのボク的な便利機能
- Firebug相当の機能が盛込まれてる
- Altデバッガでalt指定していない画像などを一発で探せる
- アウトライン機能で画面の構成を確認できる
- 目次機能でh1・h2・h3などのタグ構成を一発で把握できる
- グリモン不要でuser.jsが使える
- Firefox3同等でかなりレンダリング速度が速い
- console.log() = opera.postError();
- とにかくUIがメタリック調でかっこいいw
メニュー「表示」のスタイルから実行できる機能は以下のとおり。
FirefoxのWeb Developerアドオンを入れれば上記相当の機能は実現できますが、とはいえ初めから入っているのは魅力的。
これでいよいよ全ブラウザ?で開発することが可能な環境が整ってきましたね。
ちょうどFirebug Lite 1.2登場のおかげでブックマークレットからFirebugを呼び出せるようになったし。これでIEも怖くない!
以下からOpera9.5 + Dragonflyをダウンロード可能です。
Opera Dragonfly
■関連リンク
・Opera Dragonfly 入門 (Japanese) - Opera Developer Community
・プログラマが生産性を上げるためにoperaを使うべき11の理由 - labs blog
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