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jQueryでマウスから逃げるRunAwayFromMouse書いてみた Part2

RunAwayFromMouse.js

jQueryでマウスから逃げるRunAwayFromMouse書いてみたで書いたコードを改良して、マウスが動かなくなっても元の位置に戻ろうとするようにした。

それと逃げる範囲を大きくしたので、バラける感じがうまく表現できたと思う。

今まではマウスが動いたたびにmousemoveイベントでエレメントの個数分ループさせていたのですが、これだとめちゃくちゃ遅くてまずはここを以下のように改良した。

mousemoveイベントのコード

このイベント時はマウス座標を変数に格納するだけを行い、エレメントを逃げさせる処理は別のタイマーで書いた。
それが以下。

タイマーでエレメントを動かすコード

一応60ms単位でエレメントを動かしているが、もう少し感覚を短くしても問題はなさそうだ。
ただしやっぱりFirefoxだともっさりしてしまうので、大体60ms程度が望ましい。

動作は以下のリンクからどうぞ。

RunAwayFromMouse.js

まとめ

マウスの座標はmousemoveなどのイベント時じゃないと取得できないので、このイベントでは最小のコードを実行して、別スレッドでエレメントを動かすという発想はマウスから逃げるように文字が移動するJavaScriptから拝借した。

こうゆう最適化って一見面倒そうに感じますが、やってみると体感がいい感じになるので突き詰めていきたい感じです。

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