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Command+EでMacのFinderを開くようにしてみた

  • 2009-07-26 (日)
  • Mac

Windowsのwindowキー+Eはやっぱり強力で、どの画面にいても新しくエクスプローラーが立ち上がるのですが、
Macの場合は一度Finderに切り替えてからCtrl+Nを押して新規にFinderを表示するみたいにしないといけません。
(というかこれ以外の方法を知らないだけw)

さすがにFinderは1日に何度も立ち上げるものなので、手軽にWindowsっぽく開けるようにAppleScriptを書いてみました。

また下記内容な僕の環境なのでパスなどは自分のお好みの場所に保存していただいてかまいません。

FinderOpen.scpt

上記コードを、FinderOpen.scptとして/Library/Scripts/Finder Scriptsに保存します。

QuicksilverのTriggersに登録する

ここ最近Quicksilverを使わずにSpotLightでアプリケーションを起動していたのですが、
久々に使うとやっぱり使いやすいですね。
インターフェースもかっこいいし!

まずはQuicksilverを作者さんのページからダウンロードします。
Blacktree

以下の手順でFinderOpen.scptへのショートカットを作成します。

  • MenuのQuicksilver->Triggersを選択します。
  • 左側のペインのCustom Triggersを選択し、下のほうにある+ボタンをクリックします。
  • Hotkeyを選択して、先ほどのFinderOpen.scptファイルをドラッグします。
  • そうすると1行Triggerが追加されるので、Hot Keyの部分でCommand+Eを押します。

こんな風に登録されていればOK!

画像

これでCommand+EでFinderが開きます。
やった〜!

おまけ

「システム環境設定->アカウント->ログイン項目」にQuicksilverを登録しとくと、
Macが起動するタイミングでQuicksilverも起動するので便利です。


追記:
TextMateにCommand+Eのショートカットがあったので、Ctrl+Command+Eに変更した。

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