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SinatraでちょいTwitterっぽいの書いてみた

sinatraRailsを使うほどがっつりWebアプリを作るのではなく、ちょいと試してみよう!というときにとっても助かるライブラリになります。
実際いろんなことができるので、作り込んでいけばすごいものが出来上がると思いますが、「JavaScriptを試すためにHTMLファイルを作る」と同じくらいPopにWebアプリが作れるので楽しいですね。

そんなsinatraでユーザー登録とかは特に実装していないのですが、タイムラインをAjaxで取得するみたいなものを書いてみた。
画面のデザインとか何も組み込んでいないのでシンプルですが、それっぽく試すにはちょうどいいですね。

sinatraのインストール

まずはsinatraのインストールです。

sudo gem install sinatra

これだけでsinatraの環境が整うのが面白い。

あとは

hello.rbとして保存して、以下を実行するだけ。

ruby hoge.rb

これで、http://localhost:4567/にアクセスすると、Hello World!!が表示されます。

今回使うライブラリのインストール

今回使用するライブラリをインストールしときます。

sudo gem install json
sudo gem install haml
sudo gem install sequel

DBはSqliteを使いました。Mac OS Xにはじめから入っているので楽チンですね。

twitter.rb

今回SequelというDB用ライブラリを使ってみたのですが、これは使いやすいですね。
たとえばもし該当のテーブルがなかった場合は、自動的に作ってくれる(create_tableメソッド)ので、Sqliteクライアントを使って自分でcreate tableをしなくてよいので楽です。

index.haml

テンプレートライブラリとしてhamlを使ってみたのですが、なかなかこれも面白い。
以下を参考に書いてみました。

ウノウラボ Unoh Labs: 5分で分かるHaml

@Timelinesや@UsersにDBから取得したタイムラインたちが入っているので、これをeachでイテレートしています。
中身はハッシュなので、timeline.messageという感じで取得が可能です。

ダウンロード

一応githubにアップしときました。

gist: 210639 - GitHub
gist: 210640 - GitHub

■関連リンク
Sinatra: README (Japanese)
ウノウラボ Unoh Labs: Sinatra気に入った
Ruby Freaks Lounge:第9回 SinatraとSequel・Hamlで掲示板アプリを作る|gihyo.jp ... 技術評論社
Rubyの軽量Webフレームワーク「Sinatra」がステキ - 医者を志す妻を応援する夫の日記

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