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JavaScript変態複雑化文法最速マスター

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特に技法的なことではないんですが、functionをいろんなところで絡めてわかりにくくするポイントをいくつか紹介。

if文にfunctionを絡めてみる

単純なifなはずなのに、条件式に即時実行のfunctionを絡めることによってよりわかりにくくできます。
さらにクロージャをreturnして()で実行し、より複雑にする技法もとりいれてます。

for文にfunctionを絡めてみる

そもそもfor文の回りにfunctionを絡めてわかりにくくし、for文の条件式にもfunctionを絡めます。
さらにクロージャをreturnして()で実行し、より複雑にする技法もとりいれてます。

「ちなみにここでやっていることは引数の[1, 2, 3]という配列を受け取って、新しい配列にコピーしてreturnしているだけです。」

出力結果


[1, 2, 3]

Objectに上記やり方を絡めてみる

aというプロパティはただaを返せば終わりなはずなのに、わざわざfunctionでネストしてわかりにくくしています。
bというプロパティは上記if文複雑化for文複雑化を応用して、解読が困難な状態を実現しています。

出力結果


[1, 2, 3]

複雑化で気を付ける点

iをインクリメントする部分の複雑化で

という部分がありますが、ここで

このように引数で渡してはいけません。
外側のスコープにいるiではなく、このfunctionの関数スコープ内のiをインクリメントすることになるので無限ループになります。

これ以外にもcurry化をうまく使いまくって、複雑にすることができますが、だいたい上記のことが応用できれば特に問題はありません。

※注意 function絡めは節度と必要度合いを見て実装しましょうね!

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