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AppCodeのキーバインドをVimにする方法

ここ最近AppCodeでiPhoneアプリを作っているんですが、どうやらVimのキーバインドが使えるというのを今更知ったのでメモ。
とくにわかりにくいのが、デフォルトではVimのキーバインドはインストールされていません。
(Emacsは入っているのに!)

なので、Vimのプラグインをインストールしてそれを設定するだけです。

NOTE for Vim addicts
If you want the powers of both worlds, Vim editing capabilities and AppCode's code knowledge and others -- install the ideaVim plugin and enjoy!


via: AppCode Basics - Objective-C IDE - Confluence

Vimプラグインをインストールする

AppCodeのPreferencesからPluginを選択します。

Settings.jpg

プラグインペインの下のほうにある「Browse repositories...」をクリック。
開いた画面でvimを検索します。

Browse Repositories.png

絞りこまれたら、「ideaVIM」をダブルクリックします。

AppCode.png

インストールが完了すると、AppCodeの再起動を要求されるので、再起動します。
baseとなるキーバインド(ここではdefaltを選択しました)を選んでVimのキーバインドを作成します。

Vimのキーマップを適用する

AppCodeのPreferencesからKeymapを選択します。

Settings-1.png

ここでKeymapsからVimを選べばOK、というか再起動後は自動的にVimになっているのかな?

まとめ

個人的に結構痛いのが「di"」や「vi"」などのダブルコートの中を削除する系が使えないこと。
あとは自分の.vimrcで設定したキーバインドが有効にはならないので、それをどの程度AppCodeのキーバインドに登録するかですね。

それでもほとんどVimなので、使い慣れた(僕はまだ初心者ですが)キーバインドでコードを書けるのはうれしいのではないでしょうか。

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