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本 Archive
買った本
- 2008-07-24 (木)
- 本
ついつい買っちゃいました。
アングラ大好きなのでw
あいかわらずの「信じるか信じないかはあなた次第!」というフレーズでした。
もう全部信じちゃう。全部ね。そのほうが面白く読めるので。
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 522
基本的に梅田望夫 - Musings - ウェブブック『生きるための水が湧くような思考』(梅田望夫著)ここを読めば大体の知的生産術は理解できそうでしたが、通勤での勉強にと。
というかこの人子供が3人もいらっしゃるのですね。
それでこれだけビジネス思考というかLifehackerというのはすごいところ。
学生のときから成績優秀!
資格も最年少で取得したりとかなりなキャリアさん。う~ん、ボクにはさっぱりマネが出来ません。
見習うところが多すぎです。
一応前々からこの人のことは知っていたのですが、ここのところビジネス書を買う余裕がなかったのでちょっと奮発して購入しました。
じゃあ、都市伝説買うなって話ですねw
いや、ブログを続ける上でアングラは大切なのです。
買った本
- 2008-07-12 (土)
- 本
いつのまにかjQueryの本が出てたのでまよわず購入。
もう一冊あったけど、なんかこの赤い感じが気に入ったからこっちにした。
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 663
この本は会社でチラ見したんだけど、なかなか奥が深い世界のことが書かれていたのでとりあえず買ってみる。
本当はFlashの入門書にしようか迷ったけど、入門書レベルならネットにいっぱいころがっているからやめた。
「28歳からのリアル」はかなりリアル
- 2008-06-17 (火)
- 本
昨日本屋さんでたまたま見つけて、あ~自分のための本だ!と思って速攻で買ってみた本がこの「28歳からのリアル」。
今自分が28歳というのもり、さらにある程度リアルに物事を考える時期というのもあり昨日今日と読みふけっているが、これはもうなんていうかリアル過ぎる!
仕事に関しては大分既知の部分だったのでザックリ飛ばさせていただいたが、それ以外の「結婚」のあたりはかなり濃密というか残酷というかw
もしも31歳で結婚したいなら今すぐにでも彼女を見つけるべきと言った内容が、あまりにもリアルだあった。
確かになんだかんだで1年から2年くらいは、付き合い期間として必要だしそう考えると28歳から準備して大体31歳くらいで結婚なのかもしれない。
まだ読んでいない章があるので、じっくりコトコト読みふけってみようと思う。
買ったもの
- 2008-06-14 (土)
- 本
子供が最近デジタルなものを触るのが好きになってきたので何か鳴る携帯電話なおもちゃを買ってあげようということになった。
オライリージャパン
売り上げランキング: 17466
Perlをまだほとんどやったことがないので、真剣に勉強してみようと思う。
これでGeek?の中身に〜〜〜!w
買った本
- 2008-05-31 (土)
- 本
インプレスジャパン
売り上げランキング: 39227
技術評論社
売り上げランキング: 12240
ここ最近技術書とやらを全然買えていなかったので久々に購入。
そしてamachang本。
Photoshopの本も買いたかったがお金がなくて断念無念・・・
夢をかなえるゾウを読んだよ
- 2008-05-28 (水)
- 本
実はこの本は書店で何度も手にしていたのだが、なんかゾウ?という感じで購入までに至ってなかった。
そうはいっても本屋さんに行くたびにベストセラーだよと展示されているので気になりつつ遂に購入してみた。
率直な感想は、ここ1年ぐらいで読んだ本の中で1番面白い。
ぶっちゃけ相当面白い。
LifeHack本やらビジネス本やら成功本は書店に嫌というほど並んでいるが、恐らくこの本を超える本はないのではないだろうか。それぐらいに面白かった。
話はゾウ(ガネーシャ)と今いち冴えない男性の物語で、この男性をより良い人間にするべく力を貸してくれるのがガネーシャという神様のお話。
ストーリー立てなので命令される感が少ないのもこの本のよいところであろう。
そして何より人間が最も大事にしなきゃいけないことをこのガネーシャが分かりやすく説明してくれて、今の自分にすごくリンクした。
最後のほうなんて涙が出てきた。(笑いのほうもあるがw)
ある意味今後のバイブルになるであろうこの本は、これから出会った人にプレゼントでもして感想を聞いてみたいと思う。ちょうどこの本を読んで元気を出して欲しい人が一人いるのでw
なお著者「水野敬也」さんのサイトは以下、Topにある動画がすごすぎた。本当にこの人が著者か?とねw
ウケる日記
またこの「夢をかなえるゾウ」の印税10%が寄付になっていることもこの本の魅力の一つでもある。
いないいないばあ - 松谷 みよ子
- 2008-05-14 (水)
- 本
本屋さんで最も売れている絵本とPopに書かれていたので中をめくると5種類くらいの動物たちが「いないいないばあ」をしているイラストでとってもかわいらしかったので購入。
絵本を見ているのは好きなほうなのだが、この本の面白いところはあまりにも少ないページ数と比較的リアルな動物の絵というかなり斬新なさまがとっても面白い。
こんな本は他を探してみてもないだろう。
さっそくうちの娘に試してみたところ、さすがにまだ分からないらしくニコニコはするものの笑うまではいかなかった。
ネコのページのところで本には「ばあ」と書かれているが、あえて「にゃ~」と言ってみたらおおはしゃぎしれくれた。
ありがたや~。
買った本
- 2008-05-11 (日)
- 本
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 10965
小学館
売り上げランキング: 129757
小学館
売り上げランキング: 144155
Ruby本は自分用だが、おでんくんは子供用。
いや意外と読んでみたかったので自分用かもw
買った本
- 2008-05-03 (土)
- 本
オーム社
売り上げランキング: 2854
有名なRails本に見せられて購入。
本格的にMacでRailsの勉強していく予定。
こっちは嫁さん用。
恋愛ものらしい。
ぼく、オタリーマン3を読んだよ
- 2008-04-19 (土)
- 本
1巻がすごい面白くて立て続けに買っているオタリーマンの3巻が出ていたので購入。
実は2巻でちょっと面白さに掛けていたので、不安だったのですが3巻で完全に復活してくれました。
オールカラーでこの面白さの本が1000円以内で買えるのはうれしいところ。
エンジニアがついついニアニアしちゃう内容をこれからも連載してほしいです。
村上龍 - 半島を出よ読んだよ
- 2008-03-24 (月)
- 本
幻冬舎 (2007/08)
売り上げランキング: 3898
幻冬舎 (2007/08)
売り上げランキング: 3897
上下巻でボリュームたっぷりな本作は五分後の世界 (幻冬舎文庫)を思わせるほどの傑作だった。
分厚い長編だったにも関わらず1週間ほどで読み終えた。
相変わらずの村上龍描写にそのシーンがリアルに頭にイメージでき、没頭することができた。
ボク的に感動して震えが止まらなかったセリフだけ取り上げたいと思う。
明日も来てよかですか、と部屋を出るときにそう聞くと、イシハラという人が振り返って、言った。 「それは、お前の自由だ」
ここがヤヴァすぎるほどかっこよかった。この本を読んでこのセリフの場所に行き着いた人ならわかると思う。
ちょうど今日カンブリア宮殿をやっていたようだが、ブログを書いてて見るのを忘れてしまった・・・w
金 益見(キムイッキョン) - ラブホテル進化論読んだよ
- 2008-03-24 (月)
- 本
文藝春秋 (2008/02)
売り上げランキング: 281
「現役女子大学院生による本格研究」と題されたこの本を本屋で見たときは、残り1冊だった。
さすがにWeb進化論の近くに置いてあっただけに、いろんなGeekなWeb屋にもこの本がとまったんだろう。

著者「金 益見(キムイッキョン)」さんがこのラブホテル進化論を書くきっかけになったのが、電車の中吊り広告だという。
それ以降ラブホテルに興味が沸き、自分の足で300件を超えるラブホテルを取材しこの本を執筆するまでにいたった。
ここまでの時点ですばらしい!
こういった興味がこのようにキレイな女性から沸いてくるのは日本人ではあまりみられないかもしれない。
取材にあたってはセクハラまがいのことも経験し、いやなことがあったにも関わらずめげずに研究をするその姿勢がなんともかっこいい。
さら~と読んでしまったのだが、何回でも読んでみたいという思いに駆られ今からまた読んでみようと思う。
というかこの本は完全にボクのツボですw
本人も
「女子大生がラブホテルの研究をしているのはウケるでしょ?」
と綴っているように、本人もうまいツボをついているのは自覚しているよう。
是非読んでみていただきたい。
■参考リンク
・「ラブホテル進化論」 金 益見(キムイッキョン)さん : 著者来店 : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
岩堀せり - 新・妊婦道買った
- 2008-03-15 (土)
- 本
講談社 (2008/03/04)
売り上げランキング: 1358
前にテレビで岩堀 せりさんが本を出すといっていたので楽しみに待っていたらアマゾンのTopページにあったので購入。
この人子供がいるとは思えないほどキレイな人。
岩堀せり SLIM BEAUTY篇 (07春)
本の中は岩堀せりさんが妊婦中でもオサレに洋服を着こなしてのポージングがいっぱいあり、きっと妊婦 or 子供がいる女性には楽しい本なのだろう。
ちなみに嫁に見せたら
「本当にうらやましい!」
と言っていた。確かにここまで妊婦用の洋服を着こなし、買うことができるのはセレブの証。
前面ピンクのジャケットがボク個人的に好き。
本棚が彩っております。
起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語はなかなか面白い
- 2008-03-15 (土)
- 本
小学館 (2007/11/28)
売り上げランキング: 1998
ここ最近電車の中ではもっぱらこれを読んでる。
気になる人が登場するので購入したが、なかなか面白いこと書いてた。
以下登場している人たちの会社。
株式会社エニグモ
株式会社ミクシィ
アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社
株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ
チームラボ株式会社
株式会社ルーク19
株式会社paperboy&co.
フォートラベル株式会社
株式会社はてな
どれをとってもいいな~。
買った本+アイテム
- 2008-03-02 (日)
- 本
■アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

前から読みたかった一冊。
■Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

凝縮された一冊のようで気なったので購入。
■本棚

特にみうらじゅんの本棚が気になるところ。
■起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語

気になってる人が書いているので購入。
■ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 「ハッカーズ」はタメになるよを読んで触発された。
■LOST シーズン3 COMPLETE BOX

やっと見れる。
LOSTシーズン1とシーズン2はレンタルで見たが、いずれ購入する予定。
■TESCOM 電動バリカン TC391-G グリーン

2年間使ってきたバリカンが不調。
ついにおNewバリカンを購入。
どかどかっと結構な量を買ったな~。
これで当分読む本に困らないだろう。
才能がある人の生活習慣読んだよ
- 2008-02-07 (木)
- 本

コンビニにフラッと立ち寄ったら面白そうな本があったので購入。
「才能がある人の生活習慣」
読まないわけにはいかないw
レバレッジ・リーディングの本田 直之さんも出てて、レバレッジな仕事っぷりを披露されてます。
得に面白かったのは各達人たちの1日のスケジュールが見れること。
朝何時に起きて、何時にご飯食べて、何時に寝るのか・・・などなど。
というかそこだけ見たくて買いました。
レバレッジ・リーディング読んだよ
- 2008-02-06 (水)
- 本
「これは一体なんだ?」
「なんか最近良く見る言葉だな~」
と興味津々になったため読んでみました。
著者の「本田 直之」氏が言う速読ではなく多読という考え方はとても興味深く。より多くの本を読むためのレシピがびっしりと書かれていることがとても参考になる。実際ボクは本を1週間に2、3冊程度しか読めていないが、この本に書かれているように、不要なところはドンドン飛ばして読み進めるという考え方を実践したところ4冊から5冊になりました。そんなに変わっていないですねw
ビジネス書は堅い表現が多く一字一句読むのにすごい時間が掛かっていて、いつも初めから熟読していたのですが、それが間違いだったことに気がつけたのが大きな糧。
最も興味深かったのが、本をどんどん汚せという考え方。ボクは意外とキレイに読みたがり~なので、ドッグイヤーするなんて嫌だと考えていたが、それだと面白い文章がどこにあったのかが後になってまったく分からない。
そこで著者の考えの汚しまくりを実践して、良い!面白い!と感じた文があるところを記しとしてドッグイヤーしつつ、文章自体に赤線でマーキングを実践することにより、後からめちゃめちゃ見やすい本が完成した。
事実このレバレッジ・リーディングを読んでいる最中から実践してみたが、効果はテキメンだった。
お陰で技術書もドッグイヤーやら伏せんやらマーキングやら思ったことでとにかく汚そうと考えるようになり、当たり前だが後から自分の興味の世界を振り返ることができた。
電車で読んでいるときに周りの人から見たら、すごい勉強家だな~と思われるかもしれないが読んでいる本は意外とヘンテコな分野だったりするw
著者がところどころで言葉にしている
「レバレッジを掛ける」
という言葉がとっても面白い。
ちなみにレバレッジとは「てこ」という意味らしく、小さな力で大きな効果を発揮することを意味するそうです。そんなことを日常で実践できたらいいですね。
ついついレバレッジ・人脈術を本屋にて購入。これもまた面白そう。
今週買った本 + CD
- 2008-01-27 (日)
- 本
■「手帳ブログ」のススメ

ほぼ日手帳を購入したこともあって、出来る限り自分がやったことや些細な感想もメモするようになった。
そして日々の出来事でパブリックに出来るものはHisasann’s Logのほうにログとして残すようにしているので手帳ブログという考えを学んでみようとおもって購入。
ネットと手元で2つの手帳を使いこなすのは以外にも難しくはないので、1年間とりあえず続けられるように効率化を図りたい。
■レバレッジ・リーディング

最近レバレッジという言葉が流行りだしているようで、意味は「少ない力で大きな力を生み出す」だそうです。
確かにこれだけ情報が溢れているとこういった考えてどんどん吸収していかないとダメなんでしょうね。
特にボクは速読が出来ないので、この本に書いてある多読という考えに興味が沸いた。
■VOXXX

ジャンボタニシという曲が欲しくて欲しくて仕方がなかったので、アルバム毎購入。
電気グルーブのアルバムは全然持っていないが、レコードでちょいちょい集めていたのでこれからもコレクトしていく予定。
■WOMAN 7

嫁さんが子供のお守りをしているときに音楽が聞きたいということで、出来る限り新しめなコンピレーションのWOMANを選んでみた。
ボクとしても聞きたい曲がかなり入っているので一石二鳥
来週も本が届くのが楽しみです!
村上龍 - イビサ読んだよ
- 2008-01-09 (水)
- 本

クラブシーンが暑い島ということでIBIZAのMixを度々聞いたりしていたので、なんとな~くこの島のことは知っていた。
当イビサは実際のところそれほどIBIZA島に関連しているわけではない。
いや、関係はしているのだがなかなかその部分を説明するわけにはいかない(※ネタバレのため)
全体的に村上龍らしいアンダーグランドな内容だが、他の作品とは根本的に違うところがある。
それは主人公マチコという女性が破滅へと誘う点。他の村上龍の作品ではなんとかそのときの困難から脱却する部分も多いのだが、破滅へと向かう本作はとてつもない背徳的でありある意味優美でもある。
舞台がヨーロッパというのもまたおもしろく、日本ではない世界で日本人女性が一体どんなことをしてくれるのかも魅力的な部分。
と、たいそうなことを書きましたが相変わらずの村上節が聞いた作品です。
ちなみにIBIZA島とは
イビサが世界中から注目されるのは戦後、この島がヨーロッパのヒッピー文化の中心となってからである。やがて1980年代終わりに、この島で息づいていたバレアリックと呼ばれる独特の自由なダンス音楽スタイルとそのクラブシーンの享楽的な雰囲気を、当時英国で盛り上がっていたセカンド・サマー・オブ・ラブ世代のDJ達とプロモーターが発見したことにより、イビサ島は英国の若者たちのパーティー・アイランドとして爆発的な発展を遂げることになる。
via: イビサ島 - Wikipedia
といったように今となっては完全にクラブシーンを盛り上げている島。個人的に死ぬ前には一回言って見たい島であるが、さすがに子供や嫁さんとピクニック気分で行く島ではないなわw
だからこそ村上龍の小説とのマッチがハンパじゃない。
あんまり説明はできないが、個人的には最後のほうでスチームが充満したお風呂で主人公マチコが大理石の床ね寝そべってるシーンは、ほとんど瞬きをしないで読んだ気がする。
それぐらいに引き込まれた。
是非村上龍好きの人に読んでもらいたい1冊です。
今週買った本
- 2008-01-07 (月)
- 本
以下今週買った本。
レビューはまた後ほど。
■ぐんぐん実力がつく! 逆算式SQL教科書

SQLは永遠の課題!
どんなに学んでも終わりはこな~い。
■Java開発者のための Ajax実践開発入門

Ajax開発をしだしてJavaとの連携にすごい興味が沸いてきたので買ってみた。
というかこの本を持ってるJavaのエンジニア比率が高いので、そんなに面白いの?と買わないわけにはいかない。
特に気になるのはJMakiとDWRを使ったJavaとの連携。
仕事で使ってみたいな~。
小飼弾さんの速読実演の映像
- 2008-01-06 (日)
- 本

すごいな~。この速度で本を読んでるんですね。
ここで読まれていた本は、クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティングでボクもまだ読んだことがない本ですが、5分ほどで書評が書けるレベルまで内容把握しているのがすげぇ。
ようは既知の情報の部分はすっ飛ばして読んでいくみたいですが、それにしてもページをめくるスピードが尋常じゃない。
この速読に対する質問は
404 Blog Not Found:速読に役立ちそうな5作品とその読み方を読むと参考になるかもしれません。
■関連リンク
404 Blog Not Found
トリダヨリ―リラックマ生活を読んだよ
- 2007-12-26 (水)
- 本
■トリダヨリ―リラックマ生活〈3〉 (リラックマ生活 (3))

自分の家の最寄にブックオフがないから、どっかに遊びにいったときにブックオフがあるとこれでもかと本を買いまくる習性が最近ついてきた。
この本もそのときに完全ジャケ買いした1冊。
表紙から分かると思いますが、とにかくかわいい。
リラックマというリラックスしっぱなしのクマの話と同じような感じで作られてて、リラックマはだらだらクマ。
んで、このトリ(・・・なんて種類なの?w)がクマが散らかしたところを掃除したり、クマを怒ったりとどっちかというとリラックマと正反対なタイプなのだ。
その掛け合いが非常にかわいくて、ところどころに人間が疲れたときに聞きたいような言葉が盛込まれているから、「あっ、ガンバろっ!」って気分にさせてくれる。
絵本までいかず小説でもないこの本。
実に面白い。
忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス読んだよ
- 2007-12-26 (水)
- 本
■忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

忙しいパパを想定してどのように妻と子供に接していけばよいかをかわいいマンガで伝えてくれる。
いや正確には小説部分とマンガの部分が交互にくる感じなので、非常に読みやすい。
とくに忙しいITエンジニアパパには是非読んでもらいたい一冊。
仕事が終わって自宅に帰ったらすぐパソコンを触るのではなく、嫁には「大変だったね!」とか子供には「よ~しよしっ!」など本来ならば掛けてあげなきゃいけない言葉を無理なく伝えられるように教えてくれる。
あっという間に読んでしまったが、久々の良本。とにかくイラストがかわいい。通勤の電車の中で読んでたから、「あの人、いやなお父さんだからああいった本読んでるのかね~?」といった目で見られたが気にしない。
さっそく嫁にも読ませなきゃ。
今週買った本
- 2007-12-23 (日)
- 本
ちょうどアキバのSHOSENに行くチャンスがあったから、技術書を買ってきた。
欲しいのいっぱいあったんだけど、やっぱり技術書は高いっす。
とはいっても雑誌だけどね。
■JavaWorldメモリアルDVD

欲しくて欲しくてずうっと買えてなかったからよかった。
いつのまにかJavaWorldを終わってしまって、その締めとして発売されたこのメモリアルDVD。
PDFで検索機能もあるからすごい便利。
約5年分だそうです。
マジでテンションあがった。
■WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
![WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31OCvAVdJtL.jpg)
Vol1からVol36までを完全収録。
全部見るのにいったいどれくらいかかるのか・・・
はじめのほうは古い情報だが、読み応えはありそう。
とりあえずid:amachangのところは片っ端らから呼んでいく予定。
■新宿スワン 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)

友達にオレが好きそうな漫画があると教えてもらったので最新刊を買ってみた。
たまたまコンビニで見つけたので最新刊になってしまったが、これは面白い。
新宿でのスカウトの物語だが、山本英夫の作品が好きならいける感じ。
全巻ソロエマス。
なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?を読んだ
- 2007-12-14 (金)
- 本
なんとも強引過ぎるようなタイトルの本を読んでみた。
筆者の根本的な考えはアウトソーシング。とにかく外だしにできるならいくらでもしようというのがこの4時間という考えを生み出した原点。
なかなか挑戦的な文章も存在しているが、非常に面白く速読してしまった。
妻に一言謝らないといけない環境でも、それをアウトソーシング・・・
違う会社の女性スタッフが、著者の妻に挨拶メールを送ったりしたようだ。
さすがにここまでやると本来の人間らしさがなくなってしまうのでどうかと思うが、とにかく事業が波に乗り自分でやれることを限りなく少なくするために努力をしている著者の考えは面白い。
最近フッと思うのは、サラリーマンはほぼ1日7.75時間会社に拘束されるが、これが5時間になったらどんだけ楽だろう。そして自分の趣味やWebサービスを作ったりする時間に費やせるだろうと考えてしまった。
SOHOでやればそれが実現できるかもしれないが、ボクは人付き合い大好きなので、あちこちに常駐してサービスを作ってる。
だからボクにはきっとまだまだ無縁な話なんだろう。
Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方が届いた
- 2007-10-31 (水)
- 本
「ツレがうつになりまして - 細川貂々」を読んだよ
- 2007-10-04 (木)
- 本

「病気」の意味するものの記事を読んでて、そういえば「ツレがうつになりまして」を最近読んだな~と思い出したので書評。
冒頭、ツレさんが鬱になるまでのエピソードもそうです。ツレさんは最初、比較的「できるビジネス・パーソン」として過酷なリストラをくぐり抜けます。ささやかな「生き残りお祝いパーティ」のシーンまでちゃんと出てきます。
via: 「病気」の意味するもの | その他(ライフ) | メンタルハックス | あすなろBLOG
うつという病気がまさが自分に降り注いでくるとは考えもしなかったツレさんが無残にもどっぷりとその世界に包まれてしまう冒頭がとても印象的でした。
奥さんの貂々さんは「えっ、うつ?なにそれ?(笑)」といった感じで始めはさっぱり対処方法が分からない。
恐らく日本のITエンジニアは特にうつで仕事ができない人が多いと思う。それでうつを患った方の配偶者はなかなか病気の理解ができていないのが現状だと思う。
以下はうつになりやすい人を個人的に考えて列挙してみた。
- 優秀な人ほどうつになりやすい。
- まじめな人ほどうつになりやすい。
- 面白い人ほどうつになりやすい。
- やさしい人ほどうつになりやすい。
なんかこう書いてると人間としてすばらしい人がうつになるような気がしてきた・・・
なんと不条理な!
ちなみにツレさんのうつになった引き金は、
けれどそこからツレさんの仕事が急にきつくなります。過酷なリストラによって、人手が激減したせいでしょう。
via: 「病気」の意味するもの | その他(ライフ) | メンタルハックス | あすなろBLOG
これはキツい。
だってこの状況を見る限りだとプライベートはほぼない。
趣味の時間だってないし、全然楽しくない。
ボクもこのような状況になったことがありますが、なんというか人間らしい生活にはならないですね。
本の中でその部分が赤裸々に書いてあるのが、この本のリアルな部分。
単純にうつの解説本?を読むよりは、貂々さんとツレさんの壮絶な日記風マンガを読むのをオススメする。

それとなんとツレさんは→のように料理本も出している。これも読んでみたがいかにツレさんの料理がすごいかが分かって楽しかった。こうやってチャクチャクと頑張ってるツレさんが好きになりました。
本出たら毎回買おうかと!
とみきち読書日記: 『ツレがうつになりまして。』 細川貂々こちらのブログの書評もとってもまとまっていて楽しかったです。
本を所有するということについて
- 2007-09-23 (日)
- 本

アルファブロガーの小飼弾さんの自宅には200万円で特注された本棚が存在する。
2万5000冊も収納できるのだから驚きである。
ボクも本はよく読むので、一応家に本棚があるが、今確認したところマンガで埋め尽くされている。
実際お気に入りの本は机に積み上げたり、棚に無残にも乱雑されていた(笑)

今のマンションは2DKであんまり広くもないので、カッコのいい本棚を置くスペースがない。
それよりも自分の私物がかなり多いので、1部屋を自分の部屋用にさせてもらってる。(嫁に感謝感謝!!)
部屋にはPCと本棚とステレオ・ターンテーブルが置いてあるのでかなり占有されている。
椅子はPC用の椅子が1個あるだけなので、人を呼んでも自分の部屋で何かすることはできない。
と思ってイームズの椅子が欲しいとは思うのだが・・・
見ての通り、現在の住まいには特注の本棚がある。天井高3mいっぱいの、一番上までアクセスするには脚立が必要な、特注の二段スライド式。リビングのそれは幅8.5m、寝室のそれはその3/2ほどの幅がある。平均的な新書であれば、全部で2万5000冊収納できるようになっている。
via: 404 Blog Not Found:本を所有することの経済的異議
この記事を読むとなんというか羨ましいw
ボクもいずれそんな本棚に、半分は技術本、もう半分にマンガを置いてみたいもんである。
それとは別に子供のための絵本コーナーも用意して。
テニスボーイの憂鬱を読んだよ
- 2007-09-17 (月)
- 本

相変わらずの村上龍節が聞いた、非常に面白い本である。
しかもこの本が書かれたのがボクが生まれて5年後!
それだけに、携帯電話やポケベルの話は一切出てこない(笑)
本のタイトルは、主人公テニスボーイがメランコリー(憂鬱)であると付けられている。
映画アメリカン・ビューティーには今の日本のワーキングプアーが描かれているで退屈な日常からの脱却が爆発的なビジネス改革を巻き起こすを書いたが、実際テニスボーイの憂鬱と基本部分では一致していると思う。
退屈と憂鬱は同じような意味でもあるし、そこから脱却するならそれ相応な苦労も伴う。
ステーキハウス経営のテニスボーイは異常なまでのテニス狂だ。テニスが好きで好きでしょうがない。
つまり退屈な部分を補うためのテニスを村上龍氏は、ここぞと言うほど描写している。
ここは相変わらずの描写能力の高さに絶賛させていただく(笑)
テニスボーイは恐ろしく美しい吉野愛子に恋をしてしまう。あまりにも美しい吉野愛子を愛しすぎてしまうことによりいろいろな物を代償にしてしまう。テニス or 吉野愛子・・・
個人的には部分が上巻で一番好き。
村上龍氏の愛し合う部分の描写がやっぱりうまい。
上下巻なので意外と多いかな?と思っていてもあっという間に読ませてしまうのが村上龍節だ。
是非こらからの秋に呼んでもらいたい。
JavaWorldメモリアルDVD
- 2007-07-24 (火)
- 本

わーい、廃刊になったJavaWorldの過去62冊分のPDFは1枚のDVDになって登場したようです。
表紙がすごいオシャレで好きだった雑誌なので、デジタル化して低価格で売り出してくれるのは本当にありがたいです。
以下説明
昨年12月、惜しまれながら休刊した「JavaWorld」の2001年12月号から2007年2月号(最終号)まで、全62冊分の記事データをPDF形式で1枚のDVD-ROMに収録。すでに在庫切れとなったバックナンバーも含め、約5年分のJavaWorldをまとめて手に入れられるお得な“永久保存版”です。
[via]
目指せ一人前のプログラマ
梅田望夫氏、茂木健一郎氏対談「フューチャリスト宣言」を読んだ

なんと言うか衝撃的だった。
実際まだ梅田望夫氏のWeb進化論は読めていないのだが、まずはフューチャリスト宣言から読んでみた。
この本の楽しいところは梅田望夫氏と茂木健一郎氏の対談が一冊の本になった感じでとっても読み易い。
そしてこのお二人のお話はついつい朝方までかかっても読んでしまいたいほど、魅力のある話をされていて本当にバイブルになった。恐らくWeb進化論もそうなるだろうが。
お二人ともGeekなネットヘビーユーザーだからこその意見。Googleに対しての意見、はてなからのメッセージなど、本当にこっちが好きな人には堪らないないようになっている。
いつまでも応援していたいお二人です。プロフェッショナル今日も見ましたよ。茂木さん!笑
【関連リンク】
・茂木健一郎 クオリア日記
・My Life Between Silicon Valley and Japan
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MOO
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Mobile
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Movie
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