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結婚生活を円満にする秘訣は当たり前のことだが難しい

なんか図星だったのでエントリー。

不倒城: 結婚生活を割と愉快に過ごす為のたった一つのキーワード。

子供が生まれて4ヶ月ほど経って、今の自分と上記エントリーの内容を合わせてみるとまぁ図星なのが分かった。
というのも最近段々子供がぐずり始めて嫁さんの疲労も以前より多く大変な時期なのに、どうにもこうにもボクは自分の趣味に走ったり、欲しいものを買ったりしている。
(嫁さんにも買って上げてるよ)

さらにうちの嫁さんは物欲があんまりないので助かっているが、それでも何かのタイミングでプレゼントしてもよいのではないか?と痛感した。本当は欲しいが我慢していることだってある。

そろそろ嫁さんの誕生日が近いので、まずは嫁さんが欲しいものを確保しよう。(もうした!)
後は当日にどれだけのサプライズを演出できるかが、最近離婚したお笑いの人のようにならないための対策だろう。
辺見えみりが離婚…キム兄はバツ3に(スポーツニッポン) - goo ニュース


最後にこんな言葉があって、これもまたすばらしいと感じた。

あなたの隣で過ごしている人に、興味を持ち続けてください。結構面白いですよ、その生き物。

via: 不倒城: 結婚生活を割と愉快に過ごす為のたった一つのキーワード。

そうそう、面白い人ってすごい重要ですよね。
単なる異性だとそれはそれはつまらない。

離婚して1年して思うこと


ちょっと前に$ dropdb 人生さんのところで紹介されていたこのお話は面白い。
実は最近この話を嫁さんにしてみたら、なんとも渋い顔をしておりました。
いや、こういった表現ではなくもっとオブラートに・・・爆

アメリカで25歳の自信満々の美人女性が、

年収などのハードルの高い条件をあげて、結婚相手をネットで募集したことがあったけど

一人のエリートに、

「僕は君の希望を全部かなえられるし、君は美人だけど、お断りだね。

なぜなら、僕の収入は今後もっと上がっていく可能性が高いが、

君の美しさは、今をピークにどんどん下降していくばかりじゃないか。投資対象としては最低だよ」

と書き込まれて、そのサイトを閉じたという・・・

参考までに。

via: ・・・。 - $ dropdb 人生

とにもかくにも結婚、そして子供はすばらしいものなので後40年だが50年だが常に楽しいと思えるような結婚生活を営んでいくよう努力いたしますっ!!!

Good Lifehack!!

ワーキングプア体験日記が感慨深かったお

ワーキングプアな仕事が終りましたのでまとめてみました その1 - ノッフ!
ワーキングプアな仕事が終りましたのでまとめてみました その2 - ノッフ!

僕は3ヶ月くらい清掃業に従事していたわけですが、なかなか貴重な体験でした。

そんなわけでこれまで書いた記事含めて、まとめてみました。

via: ワーキングプアな仕事が終りましたのでまとめてみました その1 - ノッフ!

ということで日々の赤裸々なお仕事風景が語られています。とってもPopに書かれているので重くなく、でも現状を把握するにはもってこいな文章でした。

僕は深く自分の人生について考えた結果、Googleとかlivedoorとか新しっぽい所で働くか、清掃業で働くか迷ってたんだけども、もう圧倒的に新しっぽい会社は行動が遅い。就職するまでに最速でも一週間はかかる。

via: 清掃業に従事することにしました - ノッフ!

考え抜かれた結果清掃業というのが男らしい。しかも坊主!ボクも坊主!
坊主というヘアースタイルを愛してやまない人へ


話は変わるんですが、最近NHKスペシャルのワーキングプアを見て、日本の格差が尋常じゃないレベルに達しているな~とすごい感じてしまいました。
子供二人を抱えるお母さんが2つの仕事を掛け持ちして、身を削って仕事をなさっているシーンは感慨深いものがありました。
ボクも高校を辞めたころに倉庫業をやっていましたが、お給料は非常に安かったですが人情というか助け合う姿勢はすばらしかったです。
現代はなんというか人と人の付き合いが疎遠になったりとで、そういったカジュアルコミュニケーションがほとんどなくなってしまったように感じます。
これって寂しいっす!話したいっす!

いや~、なかなか興味深く読ましていただきました。
id:kotorikotorikoさんどもっす。

■関連書籍
現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護 (ちくま新書 (659))
現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護 (ちくま新書 (659))

毎日を奮い立たせる100の言葉

404 Blog Not Found:惰翻 - あなたを奮い立たせる100の名台詞

いいっね~。これいいっすね~。

なんか午後もがんばろうという気持ちになった。

以下気に入ったのを抜粋。

  1. 「人生はつらい」と誰かがもらしているのを聞くと、こう尋ねたくなる誘惑にかられる。「何と比べて?」- Sydney Harris

  2. 何がおころうと、それが今日どんなにひどいことに思えようと、人生は続くし、明日はもっとよくなっていることを私は学んだ。- Maya Angelou

  3. 知ることは充分ではない。使ってみなければならない。意思は充分ではない。行わなければならない。- Johann Wolfgang von Goethe

100項目も翻訳してくれたdankogai氏に「ありがとう」

子供を持つということ

子供を持つということ
子供が生まれた喜びで子供が生まれましたを書きましたが、なんてゆうか人生が楽しくなった。

べらぼうに人の子供がかわいいという思いがなかった反面、自分の子供に対する興味が全開になった気がする。今となっては人の子供もかわいくてしょうがない。
というのも出産後は嫁さんは入院をするので、そのお見舞いや子供の顔を見にちょくちょく病院には行っていたんだけど、周りにいた子供がかわいかった~。

また一つ自分が開いた気がする。

今日は嫁さんが実家で療養しているので、お見舞いがてらお泊り。
そして子供の顔を見に。

なんていう楽しみなんだ。今日これからの仕事も全然苦がなくこなせる気がする。
いつもなら面倒で、「丁重にお断りしますっ!」と言って断っていたことも今なら引き受けよう。
さぁ来いっ!面倒なヤツ & 面倒や仕事!

いやあんまり来ないで欲しいけどねw

サラリーマンと刑務所の労働時間の比較

サラリーマンって・・・

給料で生計を立てている人である。

via: サラリーマン - Wikipedia

となっているが、なんか日本ではすごく聞こえが悪いようになってきていると思う。というのも海外から来たビジネスパーソンが一番畏怖しているのは、日本人サラリーマンの電車での衰退っぷり!
まぁ世界からは働き者の日本人という良いイメージはあるが、結局のところ日本の「サラリーマン」という言葉が悪い方向へ進んでいるのには変わりない。

おそらく若い人たちから見たサラリーマンは、ちょっぴりだらしなくスーツを着こなし、電車の中でボ~っと空を見ている状態?かな。

ITの世界がじょじょに学生から人気がなくなる3Kがあるように、今後この間違ったサラリーマン解釈が進行していくのでしょう。(ボクもずうっと子供のころスーツ着てる人がサラリーマンだと思ってたw)

だってみんな給料もらっているからサラリーマンだもんね。


以下とっても興味深い考え方をご紹介。
日本における罪に対する罰の重さ - 異聞録より。


         刑務所            サラリーマン
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労働時間  8時間厳守         大体10時間以上
----------------------------------------------------------------------------
始業時間  7時50分          8時30分~9時
----------------------------------------------------------------------------
終業時間  16時30分         21時~24時
----------------------------------------------------------------------------

通勤手段  徒歩数分          満員電車1時間
----------------------------------------------------------------------------
昼食     食う              食えない日がある
----------------------------------------------------------------------------
夕食     食う              食えない日がある
----------------------------------------------------------------------------

夕食後    テレビや読書など自由  仕事
----------------------------------------------------------------------------
残業     全くない           ない日がない
----------------------------------------------------------------------------
残業代    残業がないから無い   残業あっても無い場合がある
----------------------------------------------------------------------------

休憩     午前午後それぞれ15分 上司次第
----------------------------------------------------------------------------
土日祝    確実に休み         出勤する日もある
----------------------------------------------------------------------------
年数     刑罰に応じる        自動的に40年
----------------------------------------------------------------------------

上の表では明らかに刑務所内のほうが、仕事をする時間や趣味の時間にゆとりがある。
まぁ刑罰が一生付いてくるのを差し引いて、やっぱりサラリーマンの過酷労働が伺える。
(ぶっちゃけ火消しに回された場合はこんなもんじゃありませんがねw)


最近第2の電車男か?と思わせるほど、文章能力の高い2chのスレを読んでて、日本のIT企業が抱えてる問題はずうっと前からなんも変わっていないように感じてしまう。
「キツい、帰れない、気が休まらない」の3Kが露骨にも、そして赤裸々に語られてる以下スレを読んで果たしてこの分野に進みたいと思う学生さんはいるのでしょうか?

それでも、プログラム好きの人は「全然問題ありませんっ!」となるとは思うんだけど、結婚して子供が出来てもその状態は続かないと思うから、結局のところある程度、信用と信頼がある職場のほうがボクは安全だと思う。
そういった職場を探すリテラシーが転職するときに必要そうだな~。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない 2

第二部:ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

第三部:ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

さてと今日もサラリーマン!ガンバリますかっ!

■関連サイト
スラッシュドット ジャパン | IT企業は3K職場になったのか?

己の知り他人を知り楽しく生きていくということ

梅田さんのもう半年以上前の記事だが、感銘を受けたのでエントリー
直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。

僕が考えていることと正反対の言葉を、日本の大人たちから皆はシャワーのように浴び続けているし、僕がこうあるべきと思うことと正反対の経験を日々せざるを得ない状況にある、ということがよくわかったから。

via: 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan

これにはすごい共感を得ました。今の日本のIT企業は混沌としている部分も大きいですが、例えばやりたいことが出来ずにいろいろなところに派遣されたり、自分がやりたいプログラマーではなく何年もサポートセンターの案件にまわされたりといった話を良く聞きます。
これだと私生活に影響も自ずと出てくるし、メンタルもあまり良い方向にはいかないと考えています。
だからといってSESがダメという話ではなくて、若いうちにいろいろな企業で経験を積むことはすばらしいので、その部分は大いに実行していくべきだとは思いますが、いささかやりたい仕事とのミスマッチレベルが高すぎる。

ネット空間で特に顕著だが、日本人は人を褒めない。昨日もLingrイベントで言ったけど、もっと褒めろよ。心の中でいいなと思ったら口に出せ。誰だって、いくつになったって、褒められれば嬉しい。

via: 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan

今ボクはフリーエンジニアとして活動しているので、いろいろな方とお話する機会がありとっても影響を受ける毎日を送っているのですが、やはりよいコーチングやマネージメントを意識している方々は人を褒めるのがうまい。
さらに聞き上手ときているのでもう人間性としては申し分ない方がいます。
そういう方はたいてい仕事もスキルアップ、Lifehackも高いレベルでこなしている場合が多いと感じます。チームの活性化やより良いマネージメントに必須となるのは絶大なるコミュニケーション能力だと考えています。なぜなら楽しいプロジェクトは必然的に良い方向に進み、進捗も遅れることなく遂行していくことができるからです。
もっと言うとチームのメンバーがニコニコしながらのプロジェクトはすばらしいですね。朝起きて嫌だな~と思いながら出勤するより、まるで遊びにいくかのように出勤するほうが何十倍も人生にとってすばらしいことだと思います。
でもそんなプロジェクトで常に仕事がしたいっ!と思っていてもなかなかそうはいかない現実がありますね。

その場合は自分で参加しているプロジェクトの活性化に人肌脱ぐのも良いかもしれません。
諦めてる人たちが集まったプロジェクトで、楽しさを振りまき活性化させるのは並大抵ではないですね。
自分が壊れないようにほどほどが調度いいのでしょう。

なお梅田さんがWeb進化論に続く本を出版されるそうです。さらに凝縮した中身になっているんでしょう。発売が楽しみです。

ハッキングとセックスが類似している件について

ハッキングはセックスと似ている。中に入って、外に出て、痕跡を残していないかを心配する。

via: Geekなぺーじ : コンピュータ関連名言(迷言)集

この比喩に感動した。

私の口にもバックスペースキーがあればいいのに。

via: Geekなぺーじ : コンピュータ関連名言(迷言)集

これもとても興味深い。
言っちゃいけないことがポロッとでたときに、口についてるバックスペースキーを連打すればなんとか嫌われることだけは避けれるかもしれない。

[via]
Geekなぺーじ

限りなくリラックスした休日を過ごしている

FPN-どこにも出かけずに、極上の休日を過ごす10の方法を読んで最近のボクはいつもこんな感じだな~と思った。

9. 休日を過ごすための洋服を用意する
  夏の着物でも、麻のジャケットでも、この休日用のよそ行きを用意します。誰にも顔を合せなくても、自分のために着るのです

10. 日記を書く
  どんな休日を過ごしたのか、誰が訪ねてきたのか、次回のために日記を書きましょう。もちろん、ブロクでいいです。紙に書いても、web上に書いて公開してもいい。

via: FPN-どこにも出かけずに、極上の休日を過ごす10の方法

単純に今は子供が生まれる前ということもあって、嫁さんと一緒に映画を見たり音楽を聴いたりとまったりな時間を過ごしている。
ボクは本も読むしBlogも書く。こういった時間がすごい大切だし楽しい。

夕飯前にはビールを食前酒として飲んで休日らしさを演出する。

これってすごい大切な気がする。特に30歳前のボクにとってはね。
今後一生リラックスした人生を送るように訓練しなくては。

ちなみに今読んでいるのは村上龍長編小説「半島を出よ」。相変わらずな村上龍節がきいてる最高の小説。かなりな長編なんだけど描写が細かいので全然苦にならない。
昔は本なんてまったく読まなかったのに今はマンガよりも大好き。
好きな物って変わっていくんだな。

半島を出よ 半島を出よ

結婚するなら最低限満たしていてほしい女性の条件ランキングが面白い

結婚するなら最低限満たしていてほしい女性の条件ランキングを読んでて、意外と自分も条件があったんだなと痛感してしまった。

以下ランキング


新着情報30件→RSS
goo ランキング
結婚するなら最低限満たしていてほしい女性の条件ランキング
1価値観があう(気があう)
2優しい
3タバコを吸わない
4料理が得意
5健康
6借金がない・連帯保証人になっていない
7嘘をつかない
8金銭感覚が同じ
9片付け・掃除が得意
10ルックスが好み
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1位の「価値観が合う」というのがやっぱり必須なんだろう。
個人的には「男遊びに興味がない」というのが何気に最重要項目だったりする(笑)

映画アメリカン・ビューティーには今の日本のワーキングプアーが描かれている

昨日久々にアメリカン・ビューティーを見ていたところ、どうやら映画の中でケビン・スペイシーが演じている役は今の、そしてこれからの日本のビジネス的観点が盛り込まれているのでは?と大それたことを考えてしまった。

今やってることに不満があるなら、まずはそこから脱却するという姿勢が、過去に見たときとはまた違って自分の中に入ってきた。
というのもボクは1年前に会社を辞めて、今フリーとして仕事をしている。
つまりあの檻のような場所がボクも心底嫌いだった。

そしてこれからもっともっとWeb2.0なビジネスが展開されると思われるから、ビジネスも2.0化していくと思う。ネットインフラは整ったんだから、どこで仕事をしてもい。
フレキシブルに出社して、極力ストレスのない出勤スタイルも好ましい。

会社の席はフリーアドレスがジョジョに浸透してきているから、もっともっとビジネス2.0が発展していくと思う。
これって仕事する人からすると本当にありがたい気がする。
でも、こうやって自分の自由に仕事が出来るってことは、それ相応なスキルが必要になると思う。だって単純に会社から言われたことをやっていた人は、自分を更に高みに上げていく意思が弱いから、2.0として社会から求められたときに、完全に孤立してしまうと思う。

フリーとして活躍するには、あらゆるものにアンテナを張る必要があるし、今後もっと「やった人とやってない人」の格差が大きくなるんじゃないかと思う。

広告代理店に勤め、シカゴ郊外に住む42歳のレスターは一見幸せな家庭を築いているように見える。

しかし不動産業を営む妻のキャロラインは見栄っ張りで自分が成功することで頭がいっぱい。娘のジェーンは典型的なティーンエイジャーで、父親の事を嫌っている。自分自身も中年の危機を感じていた。

そんなある日、レスターは娘の応援を見に行って、彼女の親友に恋をしてしまう。 そのときから、諦めきったレスターの周りに完成していた均衡は徐々に崩れ、彼の家族をめぐる人々の本音と真実が暴かれてゆく。

via: アメリカン・ビューティー - Wikipedia


今回のエントリーを書く前に、右記の本を読んで触発されてしまいました。
なんか意外とリアルな部分で格差はどんどん進行している。リストラにあった中高年の住宅ローン持ちサラリーマンの方は、本当に大変だと思う。
アメリカンビューティーを見て、このようにしたほうが良いなんて口が裂けてもいえないが、ある意味開き直りと、違う道へ歩む姿勢は必要なんだなぁと実感した。

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